オープンチャット「タラッサ魔麻〜星を味方にする!〜」
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2025年という1年を振り返ると 出会いと別れが同時に押し寄せ人生の節目をはっきりと実感する年でした。
楽な1年ではありませんでしたが、終わってみれば 全体的に良い年だったと断言できます。
それは 成功したからでも 評価されたからでもありません。
自分の至らなさや未熟さを、これほどまでに突きつけられた年は 初めてだったからです。
年末に P太陽/P月/P土星によるTスクエアを経験しました。
生涯で最初で最後とも言える強烈な配置でした。
このTスクエアは 自分自身の甘さ 判断の浅さ 責任感の不足を 一切の言い訳なく浮き彫りにしました。
正直に言えば、飲んだくれていた時期もありました。
気を紛らわせることで 何とかやり過ごそうとしていたのだと思います。
しかし、星の示す流れは非常に厳格でした。
気を引き締めなさい 現実から逃げるなという圧を体感として受け取るしかなかったのです。
この経験は 失敗でも不幸でもありません。
人生を立て直すために 必要不可欠な通過点でした。
未熟さを知ることは 恥ではなく 成長の入口です。
この体験を糧にして これから先をどう生きるか。
2026年に向けて、その覚悟が明確になったことが最大の収穫でした。
ホロスコープ全体を見ても、2025年は非常に特徴的な1年でした。
吉と凶がはっきりと分かれ どちらも極端に体感する配置が重なっていました。
特にソーラーリターンでは、生涯に1度と言っても差し支えない配置が成立していました。
T木星が太陽/金星のハーフサムに直接触れるという巡りです。
これは 過去にもなく 今後もほぼ起こり得ない配置です。
人生の喜びや価値、愛情というテーマに木星の拡大と祝福が正面から作用しました。
ただし、それは単純な幸運としてではなく忘れていた感覚を呼び戻す形で現れました。
本当に大切にしてきたものは何か。
何のために ここまで生きてきたのか。
その問いを 自分自身に突きつける時間が与えられたのです。
同時に 月は射手座へ進み P太陽とP月はスクエアを形成しました。
しかも その位相は90度の上弦の月です。これからP満月までアクティブにする、充実に向けた心技体。次に訪れる満月へ向けてすべてを精一杯こなす必要があるのです。
振り返れば、この15年は本当に多くの出来事がありました。
自分自身も、家族も生活環境も絶えず変化してきました。
末っ子は生まれていませんが、それでも人生の局面は何度も切り替わりその都度新しい役割を生きてきたのだと思います。
2025年を通して強く感じたのは 人生はいつでもスタートできるという事実です。
年齢や過去は 足かせにはならない。
そう痛感させられる1年でした。
これほどまでに働いた年は 過去を振り返ってもありません。
同時に 更年期という現実とも正面から向き合い、薬物療法を始めるという選択もしました。
ここで学んだのは 心と身体は切り離せないということです。
無理をすれば 必ず身体に表れる。
その声を無視し続けることは、もうできない段階に来ました。
私は精神世界に対して 無条件に信じる立場ではありません。
しかし、哲学や叡智といった人類が積み重ねてきた思索には 強く惹かれます。
年末に尊敬できる出会えた師匠であるマリア先生に再びレイキを入れていただいたことは自分にとって重要な節目でした。
信じるかどうかではなく身体と心がどう反応するかを丁寧に観察する。
2026年は その姿勢を大切にしていきます。
そして、もう1つ 強く誓ったことがあります。
身近な家族には これまで以上に優しくすることです。
忙しさや余裕のなさを理由に、甘えてしまっていた部分を きちんと改める。
家族は 当たり前に存在するものではなく、守るべき存在だということを改めて心に刻みました。
人との関係性も 大きく変わります。
2025年の秋頃から、お付き合いする人の層が明確に変化しました。
文句ばかりを言う人とは境界線を引く。
前向きで、良い部分を見ようとする人とだけ時間を共有する。
流され、断れず同情してきた自分とはここで決別します。
鑑定のスタイルも2026年から変わります。
ご紹介以外の新規のお客様の鑑定は行いません。
これまでのお客様は 大切なお客様ですので今まで通りです。
その上で 今後は 男性、経営者の方、ご紹介いただいた方だけ星の運命を翻訳します。
ただし、四季の始まりである春分や夏至、秋分と冬至の節目は開放します。
2025年は 占星術とルノルマン鑑定を145名の方へご提供しました。
そこで培ったデータと知識を2026年はしっかりと還元する年にします。
おつね教室の占星術講師としても、SNSで見てくださっている方々へも感謝を込めて提供していきます。
イベントやマルシェにも積極的に参加します。
今年55歳。
ゴーゴー。
丙午は熱く生きる。
未熟さを知った今だからこそ地に足をつけ 前へ進みます。
どうぞ、これからもよろしくお願い申し上げます。


