こちらは、12月まで早割です。お申込みはお早めに。7年で、時間を自由自在に扱う、独自の占星術メゾット【タラッサまあさ流・西洋占星術】を確立しました。著名人もクライアントにいらっしゃる的中率90%の占星術では、占いとしての精度の高さは勿論、売れるまで、執筆、コミュティ作りなどゼロ→10、10→50の仕事の仕組みなどもシェアできます。ただいま、オプチャではさらに割引でご案内しています。

オープンチャット「タラッサ魔麻〜星を味方にする!〜」
↑こちらクリックしてね
オープンチャット「タラッサ・まあさ~戦略占星術・日々の解説」です。お得な情報満載です。
noteにて爆売れ中です。太陽と月の144パターン https://note.com/maasa0706maasa/n/nbb7871870e4d
7ハウスは、DSC、つまりディセンダントを持つ、いわゆるアングルのひとつであり、ASC、MC、ICと並んで、効力は他のハウスよりも強いとされていますが、同じアングルの中でも、7ハウスは、最も意識がしにくい場所だと、わたしは考えています。その理由は、1ハウスが自分自身、10ハウスが社会的な自分、4ハウスが心の拠り所という、いずれも自分の内側に属する領域であるのに対して、7ハウスだけが、自分ではなく、相手がいて初めて成り立つ領域だからであり、自分のことは、鏡を見るように意識しやすくても、相手を通じて現れる自分の姿は、その相手との関わりの中でしか見えてこないため、意識するための手がかりを、見つけにくいのです。それにもかかわらず、7ハウスは、人生の中で、非常に大きな影響を及ぼす、重要な領域であり、誰と出会い、誰を選び、誰と関わっていくのかによって、人生の流れそのものが、大きく変わっていきます。
マンデンでの7ハウス
マンデン占星術では、7ハウスは、外交や、協力している国、そして、ライバルの国などを示す宮であり、自国とは異なる相手との関係が、そのまま、この宮に現れます。同盟を結んでいる国との結びつきや、条約や交渉の行方、緊張関係にある国との対立の度合いなど、自国の外にいる相手とのやり取りが、7ハウスの領域であり、味方になる国も、敵対する国も、どちらも、自国から見た、相手という立場にあるという点で、共通しています。国という大きな単位で見たときにも、自国だけでは語れない、相手との関係性こそが、この宮の本質であり、個人のチャートに置き換えれば、自分と、自分以外の誰かとの関わりが、すべて、ここに集まってくるということになります。
パートナーの部屋ではない
モダンの占星術では、7ハウスは、ざっくりと、パートナーの部屋と認識されていますが、それは、この宮の一部分を捉えているにすぎず、本来の意味とは、違います。結婚相手や、恋人も、もちろん含まれますが、それだけではなく、友人や、仕事の相手、ライバル、そして、苦手な人や、反発を感じる人まで、自分の外にいる、あらゆる他者が、7ハウスの領域に含まれており、パートナーの部屋という言葉だけでは、その広がりを、捉えきれないのです。パートナーだけを見ようとすると、7ハウスの天体が示す性質を、恋愛や結婚の相手の特徴としてしか読めなくなってしまいますが、実際には、その性質は、人間関係全般に現れ、特に、自分が、他者とどのように関わり、どのような相手に惹かれ、どのような相手に反発するのかという、関わり方の傾向として、読むことができます。
自分に反射する人
人は、自分に反射する人を通して、自分との違いを認識することができ、その相手に、好意を持ったり、逆に、嫌悪を抱いたり、対抗心を燃やしたりします。自分とよく似た人に会うと、居心地の良さを感じたり、あるいは、自分の嫌な部分を見せつけられるようで、苦手に感じたりし、自分とはまったく違う人に会うと、新鮮な魅力を感じたり、理解できずに反発したりします。そのどれもが、相手という鏡に映った、自分自身の姿であり、どのような相手に、どのような感情を抱くのかを見つめることで、ASCという、自分の器の形を、はっきりと認識できるのです。ASCは、自分が、自分をどう見て、どう振る舞うのかを示し、DSCは、その自分を、映し出してくれる相手を示しており、二つが揃って、はじめて、自分という存在の全体像が、浮かび上がってきます。
1ハウスと7ハウスの軸
7ハウスを理解するためには、対向にある1ハウスとの関係を、合わせて見ることが欠かせず、1-7軸は、自分と他者という、人間関係の最も基本的な軸を示しています。1ハウスのASCは、自分が、世界に向けて、どのように現れるのかを示し、7ハウスのDSCは、その自分に対して、世界が、どのように応えてくれるのかを示しており、自分が差し出したものが、他者という鏡に映って、返ってくるという関係が、この軸には、息づいています。自分が、どのような態度で人と接しているのかが、そのまま、どのような人が自分のもとに集まってくるのかに繋がり、どのような人が集まってくるのかを見れば、自分が、どのような態度で人と接しているのかが分かるという、循環の関係にあるため、ASCと同じくらい丁寧に、DSCを見つめることが、自分を知るための、いちばんの近道になります。ASCは東の地平線でDSCは西の下降点ということを考えれば納得です。
自分で選択していく場所
誰かと知り合い、好意を持つということは、無意識のうちに、その相手を、選択しているということであり、7ハウスには、恋人候補も含まれますが、それだけではなく、友人や、仕事のパートナーなど、あらゆる関わりにおいて、人は、自分で、相手を選んでいます。親や、きょうだいといった、生まれたときから決まっている関係とは違い、7ハウスの関係は、自分の意志で、選び、築いていく関係であり、その選択には、自分にとって本当に必要なものが、何であるのかが、現れています。自分に足りないものを持っている人に惹かれたり、自分が成長するために必要な課題を、与えてくれる人と出会ったりと、自分と対比して、自分に必要な人を、自分で選択していく場所、それが、7ハウスという宮の、本質的な姿なのだと、わたしは思います。
惹かれる人と、苦手な人
人は、自分が持っているのに、まだ気づいていない性質や、自分が持っていないけれど、憧れている性質を、他者の中に見つけたときに、強く心を動かされます。強く惹かれる人にも、強く反発する人にも、自分の内側にある何かが、映し出されているのであり、特に、苦手な人や、嫌悪を感じる人は、自分が認めたくない部分を、見せてくれている場合が少なくありません。人に対して、なぜか強い感情が湧くときは、その相手の何に反応しているのかを、静かに振り返ってみると、自分の中の、見過ごしていた部分に、気づくことができ、その気づきが、人間関係を、穏やかなものへと変えていくきっかけになります。7ハウスは、そうした、感情の動きを通じて、自分を知るための、最も身近な教材なのです。
公然の敵という古い意味
古典の占星術では、7ハウスは、公然の敵を示す宮としても知られており、隠れた敵を示す12ハウスとは対照的に、はっきりと姿を現して、向かい合う相手を表していました。裁判で争う相手や、正面から対立する相手、競い合う相手といった、見える形で向き合う他者が、この宮に含まれるのです。現代では、敵という言葉が持つ強い響きから、あまり使われなくなりましたが、自分と向き合う相手の中には、時に、自分を厳しく試し、鍛えてくれる存在がおり、そうした相手との関わりも、自分の器を、はっきりと認識させてくれます。味方も敵も、どちらも、自分の外にいる、相手という点では同じであり、その両方から、学ぶことができるのが、7ハウスの奥深さなのです。
太陽から土星まで、7ハウスの天体
7ハウスに、太陽から土星までの天体が入っている場合は、それぞれの天体の性質が、人との関わり方の特徴として現れ、太陽が入っていれば、人を通じて、自分の在り方を認識し、他者という鏡を見ることで、自分が何者であるのかを、確かめていく傾向があります。月が入っていれば、人そのものが、気になって仕方がなく、相手の表情や、感情の動きに、敏感に反応し、人の気持ちを、深く感じ取ります。水星が入っていれば、人との交流を通じて、知性を育て、会話や、情報のやり取りの中で、新しい考え方を吸収し、相手から学ぶことで、自分の世界を広げていきます。金星が入っていれば、人から信頼され、好意を持たれやすく、人との関わりが、穏やかで、心地よいものになりやすい、素敵な傾向があり、火星が入っていれば、積極的に行動して、自分から人に近づき、時には、衝突を恐れずに、率直に関わっていきます。木星が入っていれば、人とのお付き合いが拡大していき、知り合いが増え、人から助けられたり、人を助けたりする機会に恵まれ、土星が入っていれば、慎重に、時間をかけて、人との関係を育みながら、じっくりと選択していく傾向があります。
土星が7ハウスにあると晩婚なのか
よく、土星が7ハウスにあると、晩婚になると言われますが、それは、一概には言えません。土星は、時間をかけて、じっくりと慎重に選ぶ星ですから、人との関係においても、相手を見極めるために、時間を必要とし、軽い気持ちで、関係を結ぶことができないという傾向はありますが、それは、必ずしも、結婚が遅くなるという意味ではなく、早くに結婚して、長い年月をかけて、関係を育てていく場合もあれば、結婚という形にこだわらず、深い信頼関係を築いていく場合もあります。土星が示すのは、結婚の時期ではなく、人との関わりに対する、慎重さと、責任感の強さであり、その慎重さが、結果として、確かな絆を生むことも、少なくありません。
ビジネスや契約の相手も7ハウス
7ハウスが示す相手は、恋人や結婚相手だけでなく、ビジネスのパートナーや、取引先、契約の相手、交渉の相手といった、仕事の場で向き合う他者も含まれており、どのような相手と、どのような契約を結び、どのように協力していくのかも、この宮の読みどころです。自分一人では成し遂げられないことを、誰と組んで実現していくのか、どのような相手と、どのような関係を築くと、お互いに成長できるのかを、7ハウスの天体は、教えてくれます。ライバルや、競争相手も、この宮に含まれますが、自分と同じ領域で、切磋琢磨する相手は、自分を磨いてくれる、大切な鏡でもあり、対抗心を燃やす相手がいることで、自分の力が、引き出されていくことも、少なくありません。
わたしの7ハウス
わたしは、7ハウスに木星があるので、知り合いは、多分、多いでしょう。仕事を通じて、これまで、実に多くの方々と出会い、その出会いに、何度も助けられてきましたし、その縁の広がりは、わたしの大きな財産になっています。木星は、拡大と、恩恵の星ですから、7ハウスに入ることで、人との縁が、広がっていく傾向があり、思いがけない出会いが、人生の転機をもたらしてくれたことも、何度もあります。ただ、知り合いが多いということは、それだけ、多くの人間関係を、抱えているということでもあり、一人ひとりと、丁寧に向き合うためには、自分の時間や、エネルギーを、適切に配分する必要があり、木星の拡大が、そのまま負担にならないよう、日々、意識して整えるようにしています。
7ハウスに天体がないとき
7ハウスに天体が入っていない場合でも、7ハウスのカスプのサインと、そのルーラーが、どのハウスに入っているのかを見ることで、人との関わり方の傾向を、読み解くことができます。DSCのサインは、ASCの、ちょうど反対のサインにあたり、自分とは異なる性質を持つ相手を示しているため、自分に足りないものを、他者を通じて補っていく傾向を、知る手がかりになります。ルーラーが入るハウスは、人との出会いが、どのような場面で生まれやすいのかを示し、たとえば、仕事の場で出会うことが多いのか、家庭の中で縁が育つのか、学びの場で出会うのかといった、出会いの舞台を、教えてくれます。天体がないから、人間関係が薄いということは決してなく、静かに、それでも確かに、自分に必要な人との縁は、育っていくのです。
人間関係に悩んだときの、鏡の使い方
人間関係に悩んだときは、相手を変えようとする前に、その相手が、自分の何を映し出しているのかを、静かに考えてみることが、役に立ちます。相手の言動のどこに、強く反応しているのか、その反応は、自分のどのような価値観から生まれているのかを見つめていくと、自分が大切にしていることや、まだ気づいていない傷が、浮かび上がってきます。7ハウスの天体を知っておけば、自分が、どのような場面で、どのような反応をしやすいのかが、あらかじめ分かるため、感情に飲み込まれる前に、一歩引いて、状況を見つめることができ、相手との関係も、穏やかに保ちやすくなります。鏡を責めても、映っている自分の姿は変わりませんが、鏡に映った姿を受け止めれば、自分自身が変わり、結果として、相手との関係も、少しずつ、変わっていくのです。
7ハウスは、人在りき
このように、7ハウスというのは、人在りきの場所であり、一人では成り立たない、特別な宮であり、その天体の象意で、人との関連が考えられます。同じ天体が入っていても、出会う人や、築く関係は、人によって、まったく違うため、天体の性質を、実際の人間関係に照らして、確かめていくことが欠かせません。自分の内側だけを見ても、7ハウスは、読み解くことができず、その天体が、どのような人との関わりを示しているのかを、実際の人間関係の中で、確かめていくことが大切であり、日々の生活の中で、ご自身が、どのような相手に、どのように接しているのかを、振り返ることで、7ハウスの天体の性質が、はっきりと見えてきます。7ハウスは、自分一人では、決して知ることのできない、自分の姿を、教えてくれる場所であり、人との関わりを通じて、自分を知るための、大切な入口なのです。
結婚という選択と7ハウス
結婚は、7ハウスが示す、最も大きな選択のひとつであり、誰と生涯を共にするのかという決断は、自分の器と、自分に必要なものを、深く見つめる機会でもあります。7ハウスに入る天体は、結婚相手に求めるものや、結婚に対する姿勢を教えてくれますが、それは、相手の特徴を決めつけるものではなく、自分が、相手との関係に、何を求めているのかを知るための手がかりです。結婚の形も、時代とともに多様になり、一度の結婚で生涯を過ごす人もいれば、人生の中で、複数の縁を経験する人もいますが、どの形であっても、その選択を通じて、自分を深く知ることができるという点は、変わりません。
身近な家族に見る7ハウス
身近な家族にも、7ハウスの天体の影響は、はっきりと現れています。わたしの末っ子は、月が7ハウスにあるので、よく、人の顔色を見ますし、周囲の人の気持ちに、とても敏感で、場の空気を、すぐに感じ取ります。その割に、言葉が鋭くなる場面が、時折あるのは、水星が乙女座で9ハウスにあることが、関係しているのでしょう。乙女座の水星は、物事を細かく分析し、的確に言い当てる力を持っていて、9ハウスという、高い視点の場所にあることで、人の言動を、冷静に批評する傾向が、強まるのだと思います。また、夫と母は、どちらも、7ハウスに木星があり、どちらも、複数回の結婚を、経験しています。木星は、拡大の星ですから、7ハウスでは、人との縁が、広がり、また、新しい縁を、求める傾向を持ち、その結果として、複数回の結婚という形で、現れたのだと考えられます。
金星と火星が7ハウスにあるとき
金星が7ハウスにある場合は、人から信頼され、好意を持たれやすく、穏やかな人間関係を築きやすい一方で、争いを避けようとするあまり、自分の本音を、言いそびれてしまうことがあるため、心地よさを大切にしながらも、必要なときには、率直に気持ちを伝えることが、関係を長く保つ秘訣になります。火星が7ハウスにある場合は、積極的に行動して、自分から人に近づいていく力がありますが、その勢いが、衝突を生むこともあり、相手の気持ちを置き去りにしないよう、一呼吸置いてから動くことで、勢いが、頼もしい行動力として活きてきます。
水星と木星と土星が7ハウスにあるとき
水星が7ハウスにある場合は、人との会話や、情報のやり取りが、そのまま学びとなり、相手から、新しい視点や知識を吸収して、自分の世界を広げていきますが、話しすぎたり、考えすぎたりして、人間関係を、頭で処理しようとしてしまうことがあるため、言葉だけでなく、心で感じることも、大切にしていく必要があります。木星が7ハウスにある場合は、人との縁が広がり、人に助けられる機会に恵まれますが、広がりすぎた縁に、振り回されないよう、本当に大切にしたい関係を、見極めることが欠かせません。土星が7ハウスにある場合は、一つひとつの関係に、責任を持って向き合い、時間をかけて、深い信頼を築いていくことができ、その誠実さが、長く続く絆を生んでいきます。
太陽と月が7ハウスにあるとき
太陽が7ハウスにある場合は、どちらかといえば、自分というものを、しっかりと認識できるようになってくると、はっきりと自己主張をするようになります。若いうちは、相手に合わせて、自分を出せないことが多くても、人との関わりを通じて、自分の在り方が、次第に、はっきりと明確になるにつれて、自分の意見を、堂々と、伝えられるようになっていき、人との関係の中で、自分を確立していくのです。月が7ハウスにある場合は、反対に、人の感情を、とてもよく見抜きますので、相手の気持ちを察して、自分も振り回され、また、相手も、その繊細な反応に振り回されてしまう傾向が、強いかもしれません。人の感情を、自分のことのように感じ取る力は、大きな強みでもあり、カウンセリングや、人を支える仕事で、大いに活きる資質ですが、相手の感情と、自分の感情の境目を、意識して保つことで、振り回し合う関係から、穏やかな関係へと、変えていくことができます。
7ハウスと、意識して向き合う
7ハウスは、自分の内側からは見えにくい領域であるからこそ、意識して向き合うことで、大きな気づきを得られる宮でもあります。日々の暮らしの中で、誰と時間を過ごし、誰の言葉に心を動かされ、誰に反発しているのかを、少しだけ、立ち止まって眺めてみるだけで、自分の傾向が、はっきりと見えてきます。人との出会いは、偶然のようでいて、実は、自分が選択している部分が大きく、その選択の積み重ねが、今の自分の人間関係を、形づくっているのです。選んできた人々を、思い浮かべてみれば、自分が何を大切にして生きてきたのかが、静かに語りかけてくれます。
相手を選ぶ目を育てる
7ハウスは、相手を選択していく場所ですから、自分に必要な人を見極める目を、少しずつ育てていくことが、人生を豊かにしていくうえで欠かせません。見た目や、肩書き、一時の感情だけで相手を選ぶと、後になって、自分の本当の望みと、ずれていたことに気づくことがありますが、自分の器を、ASCを通じて理解し、自分が何を求めているのかを、日頃から見つめている人は、相手を選ぶ際にも、ぶれにくくなります。自分を知ることが、相手を知ることに繋がり、相手を選ぶことが、自分を育てることに繋がっていく、その循環を、大切にしていきたいものです。
鏡を通じて、自分を知る
7ハウスは、自分の鏡であり、他者という存在を通じて、自分自身を、深く知るための宮です。好きな人も、苦手な人も、気になる人も、すべてが、自分の姿を映し出してくれる鏡であり、その鏡に映ったものを、丁寧に見つめることで、自分の器の形と、自分が本当に必要としているものが、明らかになっていきます。人との関わりに悩んだときには、その相手が、自分の何を映し出しているのかを、静かに考えてみてください。そこには、必ず、自分自身を知るための、大切なヒントが隠れており、鏡を通じて自分を知ることが、人生を、より豊かにしていく、確かな一歩になるのであり、出会うすべての人が、自分を映してくれる、大切な先生だと思えたとき、人間関係は、これまでとは違った景色で、目の前に広がっていくでしょう。



