オープンチャット「タラッサ魔麻〜星を味方にする!〜」
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~はじめに~沈黙を破る星々の咆哮
2025年の冬至。私たちが目にしたチャートは、あまりにも静かで、それでいて恐ろしいほどの重量感を伴うものでした。ブログでもお伝えした通り、冬至図は太陽3ハウス、月山羊座4ハウスという、国民の心の土台が冷たく冷え切った状態から始まっています 。
1月9日の報道により、高市総理が通常国会冒頭での解散を検討しているという衝撃的な事実が明らかになりました。支持率70パーセントを超える異例の数字を背景にしたこの決断は、単なる政局の駆け引きではありません。これは、星が描いたシナリオ通りの強制的な脱皮の始まりなのです。
今回は、参議院のねじれを打破し、不純なものを一切排除するという不退転の決意を軸に、春分までの激動の3ヶ月を徹底解読していきます。
1. 冬至図に刻まれた情報の緊張と生活の不和
冬至図において、太陽は3ハウスに位置しています 。3ハウスは情報、教育、交通、そしてコミュニケーションを司る場所です 。ここに緊張が走るということは、国民への説明が届かない、あるいは情報が錯綜し、何を信じていいか分からなくなる状況を暗示しています。
特に注目すべきは、金星と火星のアウト・オブ・バウンズ(OOB)です 。金星は生活や人間関係、火星は行動のエネルギーを示しますが、これらが軌道を外れているということは、常識では測れない振れ幅が生じることを意味します。生活費のズレ、感情の暴走、そして政治における規格外の決断。これらすべてが、冬至の瞬間から私たちの背中を押し始めていたのです。
2. 1月後半:火星OOBが着火する排除の審判
1月後半、いよいよ火星が日本資源図のASCへ強烈な刺激を入れます。ブログで予測した通り、ここで国民側の怒りが一気に噴出する形となります。
しかし、現在の状況は非常に特殊です。支持率70パーセントという驚異的な盾を持つ政権にとって、この火星のエネルギーは、停滞を打破し、不要な勢力を一掃するための剣として機能します。通常国会冒頭での解散検討という判断は、まさにこの火星の着火によってもたらされたものです。
参議院でのねじれという障害を、火星の圧倒的な突破力で焼き尽くそうという意志。山羊座的な古い管理体制を維持しようとする勢力と、新しい時代を創ろうとする意志の衝突。これが1月後半、SNSやメディアを通じて、これまでにない熱量で社会を揺さぶることになるでしょう。
3. 2月:海王星と土星の牡羊座イングレスがもたらす断絶
2月は、日本の歴史において忘れられない月になるでしょう。1月27日に海王星が、そして2月14日に土星が、相次いで牡羊座にイングレスします。
魚座という、すべてを飲み込み、曖昧にするサインから、牡羊座という、個の意志で道を切り拓くサインへの移行 。これは政治における連立のあり方や、曖昧な協力関係に対する最終宣告です。
不純なものを削ぎ落とすという方針は、この星の動きと完全にシンクロしています。これまで、なあなあで済ませてきた関係を切り捨て、純粋な意志のみで国を統治しようとする。土星が牡羊座に入ることで、その選別された後の新しい秩序が具体的に固定されます。この時期に行われる総選挙は、日本の政治における不純物の大掃除という意味を持つことになるはずです。
4. インフラの脆弱性と行政への不信の連動
予測の8項にある通り、2月下旬は気候の急変やインフラの弱点が露呈する時期です。大雪や融雪、水害といった物理的な被害は、単なる天災としてではなく、行政の対応能力を問う厳しい試験として国民の前に現れます。
ここで重要なのは、政権が掲げる改革が、こうした生活基盤の守りにどう機能するかです。排除された勢力が、インフラ維持や地方行政に深く関わっていた場合、その空白や混乱が国民感情を疲弊させるリスクがあります。土星魚座の終わりから牡羊座の始まりにかけて、私たちは、守ってくれるはずの制度が機能しないという感覚を、一時的に味わうことになるかもしれません。
5. 3月8日:金星・土星・海王星が描く最大の頂点
この3ヶ月の予測において、最も重要かつ危険な日が3月8日です。金星、土星、海王星の3天体が完璧な合を形成します 。
これは、高支持率という金星の恩恵と、新体制の固定を目指す土星の厳格さ、そしてそれによって生じる社会の濁りや混乱を示す海王星が、一点に凝縮される日です。
選挙が行われた後であれば、この日は新内閣の船出や、予算案をめぐる極限の攻防となるでしょう。高支持率という追い風は、時として権力の肥大化を招きます。海王星が重なることで、国民は、自分たちが選んだ道は本当に正しかったのか、という幻影を見せられるかもしれません。不祥事や内部情報の露出も起こりやすいこの時期、社会全体が水底の濁りを吸い込んだような、重苦しい空気に包まれます。
しかし、この濁りこそが、次の時代へ進むために必要な排出物なのです。この日を境に、空気の質は明確に変わります。
6. 春分へ向けて:結果の固定と魂の浄化
3月9日から20日にかけて、ピークで噴出した問題が社会に定着し始めます。国民は極度の疲労の中にありますが、同時に、次へ進む覚悟を固めることになります。
山羊座的な忍耐と、牡羊座的な開拓精神 。この二つを融合させながら、春分という新しい1年のスタートへ向けて、日本の骨格が作り替えられていきます。
選別という決断が正しかったのか、あるいは行き過ぎだったのか。その答えが出るのは、まだ先のことかもしれません。しかし、冬至図が示した、目に見えない重力から解放されるためには、この激動のプロセスを避けて通ることはできなかったのです。
清く澄み渡る日本人の心
最後にお伝えしたいことがあります。星の配置がどれほど過酷で、政治がどれほど冷徹な選別を行ったとしても、私たち日本人の底流にある精神性は変わりません。
SNSで流れる過激な情報に心を預けないでください。土星が牡羊座に入り、海王星が未来を照らし始める時、必要なのは誰かを攻撃することではなく、自分自身の内側にある正義と、この国を愛する心を確認することです。
冬至から3ヶ月。私たちが吸い込んできた重い空気は、春分の風によって一掃されます。その時、あなたの目の前に広がっているのは、不要なものが削ぎ落とされた、真に力強い日本の姿であると私は信じています。
自分を信じ、国を信じる。そのシンプルな真理こそが、星の荒波を乗り越える唯一の羅針盤なのです。


