「女の履歴書」

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女も54年やっていたら、それはそれなりに過去がある。今では、そんな体力もありませんが若い頃、わたしは性に対してオープンでありました。男たちとの遍歴をデーターとしてまとめました。

網の目に捕らえられた天体たち

女の人生において、結婚、同棲、深い秘密の関係、一瞬の本能の合致、暴走した執着、あるいは年齢差を超越した引力といった艶やかなグラデーションは、決して偶然の産物などではありません。すべては、あなた自身のネイタルチャートという骨組みが、相手の天体を正確にハッキングし、網の目に捕らえてきた結果なのです。

今回は、10人の具体的なデータ(グリッド)を基に、引き寄せの全貌を事実ベースで冷徹に読み解いていきます。

1. 結婚:夫たちとの絶対的な帰属性

  • 4、7の事例:夫だった人たち(月が牡羊座)

  • ASCへのダイレクトな接触

存在そのものの起点であり、物理的な肉体の器でもあるASCに、夫たちの「月」が完全に重なります。人生を共にする、戸籍を入れるという重大な決断において、相手があなたに対して理屈抜きの絶対的な帰属性や安心感を抱いていた動かぬ証拠です。最初の夫は金星も牡羊座であり、彼たちから見たらの放つ直感的な存在感がそのまま理想の女性像として刺さっていました。面白いことに、元夫とは、19歳から付き合い、恋愛から結婚に至っています。金星の表示らしいですね。

2. 同棲:生活空間の波長同調

  • 同棲相手(月が双子座)

  • DSCルーラー金星への接触

対人関係やパートナーの部屋であるDSCの星座そのものは、実は全く関係ありません。重要なのは、その部屋の主である「DSCルーラー(支配星)」がどこに位置しているかです。 DSCルーラーである金星双子座に対して、相手の「月」が同じ双子座で重なり合います。日々の生活空間や衣食住の波長が最も自然に馴染む相性であり、相手にとってわたし自身が居心地が情緒的安らぎ(月)になるため、必然的に生活を共にする「同棲」へと直結しました。

3. 深い結びつき:秘密 of 共鳴

  • 3不倫相手(火星が射手座、月が獅子座)

  • 夜の主役(8ハウス射手座の月)と5ハウスルーラー(獅子座)の共鳴

この話は、結婚する前、遠い遠い昔の話です。所謂社内不倫をしていました。まだ幼くて、結婚も知らず若さに胡坐をかいていた傲慢な小娘時代です。夜生まれのチャートにおいて、月は極めて顕著にその威力を発揮します。夜の主役である月(射手座・8ハウス)に対し、相手の火星が同じ射手座で欲求をダイレクトに刺激しています。さらに相手の月が、5ハウス(恋愛・喜び)のルーラー(支配星)である獅子座に位置し、秘密の関係性の中で純粋なときめきと深い一体感が完璧に噛み合っていた配置です。

4. 本能の同調:エネルギーの解放

  • 火星が水瓶座の多さと不動宮の火星

  • 8ハウスルーラー火星(水瓶座21度45分)の完全シンクロ

深い結合の部屋である8ハウス(蠍座)のルーラーは火星です。その火星(水瓶座)に対して、数人が「火星が水瓶座」で完全に重なっています。火星同士の一致は、行動のテンポ、欲求のスイッチ、エネルギーの解放の仕方が本能的な部分で完全にシンクロするため、回数の多少に関わらず、その瞬間の行為において非常に純度高く噛み合う相性となります。

5. 過剰な執着と年齢超越

  • ストーカー化した男 と 年下(金星が蠍座)

  • 8ハウス(蠍座)をハッキングする金星蠍座の男たち

深い結合や執着、裏切らない濃密さを求めるわたしの8ハウス(蠍座)に、彼らの金星(愛情表現・愛好)がなだれ込みます。 ストーカ化した男は、金星・火星が共に蠍座で侵入し、さらに真向かいの牡牛座の月が「自分の所有物として完全に固定したい」という本能を動かしたため、逃げ場のない密度がストーカー行為へと暴走しました。 年下は、蠍座金星が年齢の壁を破壊して深くコミットし、さらに相手の火星(双子座)がDSCルーラー(双子座金星)を、相手の月(水瓶座)が火星(水瓶座)を正確に踏み抜いています。知的なフットワークの軽さと、枠にはまらない自由な居心地の良さが、年齢差を完全に無効化して彼を男として踏み込ませました。

情熱:完璧な必然

  • 好意を持ちやすい人(月・金星が蠍座、火星が獅子座)

  • 8ハウス(蠍座)と5ハウスルーラー(獅子座)への強力な一撃

素敵だな、格好いいなと思う男は、月と金星が共に8ハウスのサインである蠍座にあります。但し、太陽蠍座には男としての魅力は実はあまり感じず、内面を知った後に、蠍座の月や金星、火星がヒットしているという事実と、不動宮のサインはわたしにとって、重要なのです。月と金星が柔軟宮であるために、フワフワしていて流される性質がある事実に今更ながら、驚いています。だからこそ、一対一の濃密で深い同一化を求める相手のエネルギーが、8ハウスを強烈に揺さぶります。さらに相手の火星が獅子座であったら、5ハウスルーラー(獅子座)の恋愛のスイッチを正確に押し続けているため、胸が高鳴る対象になっているのは占星術的に完璧な必然です。


排除の必然:なぜ特定の星座が「ゼロ」なのか

太陽レベルの社会面(太陽蟹座・3ハウス)では、仕事の実務などで乙女座や山羊座が入ることはあっても、ことプライベートの極めて深い結合の現場において、乙女座・天秤座・山羊座が完全にゼロであることには、明確な理由があります。

それは、わたしのセンサーが「広く浅い表面的な社交(天秤座)」を完全に弾いているからです。前述の通り、DSCの看板(天秤座)は関係ありません。実際の鍵はすべて引っ越し先の双子座金星、水瓶座火星、性能の現場を司る蠍座の8ハウスに完全特化しているため、必要なエネルギーだけを本能的に厳選し、不要な性質を完璧にシャットアウトしている構造が、この「ゼロ」という数値に美しく現れています。


性と身体、そして夜のチャートの真実

占星術において、「性」とはASC(肉体の器)と8ハウス(深い結合)が深く関わっています。そして、女性は行為において動物的に「受け身」の性を司るため、そこには「月」と「金星」が極めて大いに関わってくるのです。この傾向は、夜生まれのチャート(夜のチャート)において、より一層顕著に、嘘偽りのない事実として浮かび上がります。

あやふやな心理描写のフィルターを外し、厳格な天体のグリッドを直視すれば、誰を求め、誰を排除したのかの答えはすべて設計図に刻まれています。この動かぬ事実こそが、現実世界を生き抜くための指標となるのです。

女も男も所詮、交わることしかないのです。ですが、不倫や奪略などは、ある程度の年齢にになったらおいとましなければいけません。性とはある程度のエッセンスと変化していきます。なくても、死にません。あっても体力と共に徐々に薄れていくのが人間の摂理なのです。人はモラルを持ち、社会と共に生きていきます。逸脱は、自身の倫理観の欠落の問題であり、それは、次の世代へカルマとして残す可能性があります。性に生きるのは、よした方がいい。あくまでも、愛を確かめ合う行為の一つとして、潤滑油であります。そして、一番幸せなのは、1人の男を愛して愛されること。女の履歴書は、職歴と同じで少ない方が良い。古いと言われようと、そう感じるのです。これから子育てをする全員に、たくさんの愛を与えてください。そうすると、遍歴は少なくなります。愛のないセックスは一種の自傷行為であり、自分を慈しむためにわたし達は存在することが何よりも大切です。

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