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表面的な悩みの底にあるホルモンの支配
「性について」 それは、男と女の関係性において、常に尽きない悩みの種ではないでしょうか。たとえ表面的な「性」の悩みから解放されたとしても、私たちの身体と心は、ホルモンという目に見えない仕組みに密接に結びついています。 ホルモンは、常にわたし達を支配していますが、ホルモンに助けられている部分もあります。
わたしは、閉経しており、50歳での閉経は少し平均より早いですが、更年期障害にはとても苦しめられています。動悸や息切れ、虚無感など、人間にはホルモンが活きていく上で必要です。 それと同時に、本当のセックスでの快楽を経験したかもしれません。
DNAが要求する本能と排卵の真実
本能ではセックスは、男女の愛ではありません。子孫を残すというDNAで自然と男女は結ばれます。勿論、女はより良い遺伝子を残すために、いつでも受け入れる身体があるのです。それが排卵です。 生まれてから、卵子は決まった数がありいらないものは剥がされ、血となり、排出される。これは、常に新しい優秀な遺伝子を身体に持ち込むための生理現象であります。とにかく、溜めこまなければいけないわたし達女性は、自動的にいらなくなったものを排出しなければ優秀な遺伝子を呼べない。何と、切なく悲しい身体なのでしょうか。
それと同時にわたし達女性だけが神から与えられたものが妊娠です。ですが、妊娠するかもしれない恐怖は、本当の快楽を与えません。子孫を残すために、快楽なぞ不必要なのです。
閉経後に訪れる「性の自由」と中年期の現実
閉経して、妊娠の心配がなくなったら、本当の更年期が終わったら、やっと自由な性を謳歌できるのが女性であります。 実際、中年から初老の性生活は皆さん、知らないでしょうが、激しいのです。そういう、生々しい、性を取り扱ってもそろそろ良いのではないかと思い、今回、様々な視点から性についてシェアします。また、同世代の女性にも楽しいセックスライフを送って欲しいと願いも込めています。これからの世代の女性にも悲しいセックスライフを送らないように、安全と安心を得るためのヒント、そして、子どもたちにも、シェアして欲しいです。
今回の単発講座では、タラッサまあさがこれまでの実証データから導き出した「人間の性の摂理」を徹底解説。 モヤモヤした悩みの根本を紐解き、これからの関係性をより豊かにするためのヒントをお届けします。(要するにセックス傾向です)
また、データーとして、わたしは3800名以上鑑定しております。最高、86歳、最年少0歳からのデーター保持者であります。その中から、普段見ない、トランスサタニアンなども含めて年代ごとに性の特徴があるということも分かっています。また、自分自身の年齢から見ると、普通より多いデーターを分析できる環境にあります。セックスは人を幸福感に包みますが、時に絶望も経験させます。そこで、自身と相手の星をしっかり見極め、より良いホルモンとの付き合い、理解ができるようになることを願っています。人は愛され、愛して人生を豊かにするからであります。
単発講座開催概要
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日時:6月15日(月) 19:00〜(90分)
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料金:10,000円(レッスン生さんは2,000円)
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特典:テキストあり、アーカイブ視聴あり
皆さまからのお申込みお待ちしています。問い合わせにてメールでの対応です。


