単発講座のお知らせ「太陽と月144パターン」3日連続講座のお知らせ

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太陽と月での資質

太陽と月の組み合わせは、12かける12で144通りに及びます。この講座では、その144通りすべてを一つひとつ丁寧に読み解いていきますが、今回はその中身をどんな順序で、どんな視点から学んでいくのかについてお伝えしたいと思います。

太陽と月を単体で捉えないという点について

太陽星座だけを見て性格を語る占いは、世の中にあふれています。しかし太陽は社会に向けた意志の方向性を示すに過ぎず、その奥にある感情の器、つまり月を見なければ、その人物の本当の姿は立ち上がってきません。表向きは行動的で社交的に見えても、家に帰ると極端に繊細になる。そうした一人の人間の中にある矛盾や多面性は、太陽と月を重ねて初めて説明がつきます。

講座ではまず、太陽と月をそれぞれ単体で捉えるのではなく、二つを重ねたときにどのような読み方の手順を踏むのか、その骨格から扱っていきます。144通りすべてに共通して応用できる考え方の型を身につけることが、この講座の中心にあります。

火・地・風・水という元素の重なりについて

太陽と月がどの元素に属するかによって、その組み合わせの性質は大きく変わってきます。同じ元素同士であれば意志と感情が同じ方向を向きやすく、迷いの少ない一貫した人物像が現れます。反対に太陽が地のサインで着実さを志向していても、月が風のサインであれば、内側では常に変化を求める落ち着きのなさを抱えることになります。

この元素同士の重なりが生む一貫性や葛藤の構造を理解することで、144通りのどの組み合わせに出会っても、その場で読み解いていけるだけの基礎体力が身についていきます。講座では、この元素の考え方を軸に、実際のサインの組み合わせへと落とし込んでいきます。

ハウスを重ねて立体的に読むことについて

太陽と月の組み合わせに、さらにハウスという座標軸を重ねると、その性質がどの場面で最も色濃く表れるのかまで見えてきます。仕事の場で発揮されるのか、家庭という私的な領域で発揮されるのか、あるいは対人関係の距離感の中で発揮されるのか。この視点が加わることで、鑑定は平面的な性格分類から、立体的な人物理解へと変わっていきます。

3日目はこのハウスを考慮した解釈を扱い、太陽と月という縦軸に、ハウスという横軸を重ねる技術をお伝えしていきます。

講座の概要について

日程は8月27日、28日、29日の3日間、各日14時から90分です。

1日目は太陽牡羊座から乙女座まで、

2日目は太陽天秤座から魚座まで、

3日目はハウスを考慮した解釈を扱います。

受講料は通常価格50,000円、

8月15日までにお申込みいただくと早割価格の40,000円となります。

note及びオプチャ参加者は30,000円、(ハンドルネームを記載くださいませ)

レッスン生は5,000円で受講いただけます。

144通りの組み合わせを一つひとつ暗記するのではなく、どの組み合わせにも応用できる読み方の型を身につけたい方は、ぜひこの機会にご参加ください。

お申込みはこちらより https://maasauranaishi0706.com/contct/

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